夏は暑い中にも澄んだ青空が好きな人は多いのではないでしょうか。しかし夏の嵐にご注意。夏になると台風が多く発生します。温暖化や異常気象のせいで年々巨大化している台風は各地に大きな被害をもたらします。

ものすごい風や雨の影響は簡単に車が横転したり家が倒壊したりしているのをテレビのニュースなどで目にします。私も実際に目にすることもありました。

道路の3車線で大きなトラックが横転し道をふさいでいたり、大きな木が真っ二つに折れていたり、どこの家から飛んできたの屋根についていただろうタンクが道に落ちていたりと毎年台風が接近している間はとても恐怖を感じています。台風の被害は雨や風だけではありません。

風で飛んだものが電線に絡まり停電を引き起こしてしまいます。暑い夏、雨や風があっても気温は高いままなのですからそんな時に停電が起こると台風の状態で窓は開けられないのにクーラーや扇風機は使えずまさに生き地獄と言えます。

念のために用意していた食料も長時間・長期間停電が続くと冷蔵庫にあったものは腐れ始め本当に困るのです。台風被害で経験したことを生かし最近ではパンやくだものの常温の食べ物を完備していたり停電していてもガスコンロで作れるラーメンなどを買って置く人が多くなっています。

そのため台風接近前のスーパーなどではあっという間にパンコーナーやラーメンコーナーは売り切れ状態となっているのです。台風は夏のイベントやレジャーを中止に追い込む厄介なものですがこれもまた夏の風物詩となっているのではないでしょうか。

嫌なことが多い台風ではありますがいつもは仕事でいない家族もお休みになることが多く久々に家族団らんで過ごすことができたと良いこともあります。せっかくのこのチャンスも無駄にはせず夏の台風があったからこそ家族の絆をより強くしてみるのもいいものですね。

最後に夏のあるあるについて私は、8月生まれで学生の頃は夏休み真っ最中でした。小学生の頃に誕生日会を開こうと友達を誘うのですが長期休暇に旅行や予定を立てる家族が多くみんなのようになかなか友達を呼んでの盛大な誕生日会はできませんでした。

中学生の頃は部活で夏の合宿にぶち当たり誕生日どころではなく、高校生になると彼と過ごす誕生日を楽しみにしていたのに・・・台風で変更・中止になりました。こんな悲しい誕生日の思い出は夏生まれの人にとってはあるあるなのです。四季の中で最も暑い夏をより良く楽しむためにこれらの事をひとつ参考にしてみてください。